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体を壊してしまった、自販機を設置して暮らせますか?

2015年5月27日

1台では厳しいですね。ある程度の数を置かないといけません。自動販売機の本体も購入する必要があり、新品で100万円ほど。中古でも、30万ほど。元をとるまでには月日がかかります。
初期費用を用意して、売れ行きが計算できるようになるまでは、厳しいですが、やり方によっては可能でしょう。

自販機で収入を得る方法は2つ

すべての業務を委託して、利益の一部だけをもらう。それとも、すべての業務を自分でやり、利益のすべてをもらう。の2つです。はじめのパターンは、メーカー、設置業者にすべてを委託します。すべての業務、商品補充や、新商品投入、つり銭管理など、を業者が行い、利益の20%ほどが手に入ります。出費は電気代で月7000円ほどは、売上に関係なく、一定で使われます。
もうひとつのパターンは、すべてを自分でとりおこない、利益もすべて手に入れる方法です。
1台数十万する本体を購入する必要があり、商品仕入れ、補充、ゴミ捨てまで、すべて管理しないといけません。そのかわり利益はでます。
はじめの方法の方が多く取られている形態ですが、利益だけで生活するには、後者の方法をとらないと厳しそうです。
商品の補充など代行してくれるサービスもあるので、時間とお金と相談して決めましょう。

儲けるには

自分で仕入れもするのであれば、業務用スーパーなどで40円ほどで購入したものでも構わないので、販売価格を100円ほどにしてもいいのです。安く仕入れた商品を多く売る。
60円の利益を一日30本売ると、1800円。それを30日で54000円。毎月電気代でかかる7000円を差し引くと、47000円。
30万円で自販機を購入したとすると、6から7か月ほどで元がとれます。

あとは黒字になるので、毎月5万ほどの収入があるのは、かなり大きいですね。
これを3台あれば、15万円。ひとりで生活するくらいの収入にはなります。

落とし穴

飲料販売は許可も特にいらないので、タバコ販売より手軽に始められます。
一日に30本売るとなると、立地もかなり重要になります。
初期費用も覚悟しなければならないですし、商品の補充やごみの管理までしなくてはなりません。
見落としがちなのは、賞味期限がきれたものは商品がロスになってしまうので、自分で消費するなどしなくてはなりません。やってみないとわからないと、不安定なものなので、
副業で初めて、本業にしていけばいいのではないでしょうか。