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タバコ屋はガラガラ状態なのに、つぶれない。儲かるの

2015年5月27日

開業資金が少なくはじめられ、一定の範囲内におけるタバコ販売店は決まっているので、競争が少ない。自動販売機を設置することで人件費もかからない。などということから、安定した収入で長く勤めている店が多いというのが現状です。店によって収入は多少変わりますが、一定の収入は見込めるかもしれません。

タバコ屋をはじめるには

まず、販売権というものが必要で、JTへ審査を受けなくてはいけません。認可がおりるまで2か月ほどで15000円ほどと低料金です。一定のエリア内に既に販売権をもっている店があると許可が下りません。
あとは、店舗が必要です。タバコ自体が小さいのでせまい場所でも可能。1~2坪ほどの小スペースで、持ち家がある場合はそこを利用して、ない場合は賃貸にします。道路に面した対面スペースを確保できるのが理想です。家賃も比較的安くすみますが、立地がカギとなるので繁華街などで高い地域にあります。
店を構えたら商品です。JTから在庫を仕入れ、自販機を購入、飲食店などに設置します。
他は、レジなどの備品代、看板等広告代、アルバイトの人件費などがかかります。

収入を得る仕組み

タバコの仕入値は販売価格の9割、利益は1割になります。
在庫が賞味期限をきったら無償でJTが交換してくれるので、商品のロスはでません。
収入を増やすには、自販機の数をどれだけ増やすかということになります。
飲食店や雀荘など、喫煙者が多くいる場所に設置できると、多くの収入が期待できます
自販機自体が30から100万ほどかかり、一か所ごとに登録料が3千円ほどかかります。

収入

店舗によりますが、平均的に20万ほどが多いようです。

タバコ屋を続けるには

日々の業務は発注と、売り上げ管理です。
自販機が人がわりに販売してくれるので、商品補充、つり銭管理をしておけばいいです。
その暇がない場合、代行サービスなども存在するので、その分経費が引かれますが、
利用するのも一案です。

タバコ屋の未来

喫煙率が低くなっているのがネックです。成人男性の平均喫煙率は約30%、女性の平均喫煙率は約10%と、年々低くはなっていますが、それでも、男性の3から4人に1人は喫煙しているので、市場は広いのが特徴です。タスポの導入により、タバコをコンビニで購入する層が、増えてしまったため、見通しは悪くなっているのが実情です。