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目指せ!スマートな転職

2015年8月31日

転職を考えているそこのあなた、本当に転職に後悔なくきちんと出来ますか?というのも、「立つ鳥後を濁さず」という言葉があるように、転職も今まで勤務した職場にも迷惑をかけず、かつカッコよく次のステージに移りたいものです。今の職場に迷惑をかけた状態でやめるようであると、いくら次のステージがキラキラ輝いているものでも、後悔が残ることが多いのです。そこで、今回は、  今の会社にも迷惑をかけず、スマートに次の場へ移るために気をつけるべき点をご紹介していきます。  
「そんなこと言われなくてもわかっているよ!」と思っていただけたら良いのですが、そうでない人もいるはずなので、ここで簡単に重要な点だけおさらいしておきましょう。
今回は、転職先のことではなく、現在所属している会社に対してどう辞めるのが正解なのかおさらいしておきましょう。

退職する意思は、上司に伝える  

まず、社内で退職するということを伝える際には、同僚ではなく、直属の上司に1番に伝えることを心がけましょう。なるべく同僚などにも情報を伏せておくのも1つの手です。
ここは、しっかりと筋を通しておかないと、後でやめる際に揉めてしまいます。気をつけるべき点の1つです。

退職は、引き継ぎが完了した後で 

当然のことですが、退職すると、自分の仕事をやる誰かがいます。その人にきちんと引き継ぎを行うことも大切になってきます。そのため、引き継ぎはしっかりと行うことも、次の場にいく前に必要なことです。また、退職のタイミングは引き継ぎが完了したらいつでも大丈夫ということではありません。その会社での繁忙期を避けて、落ち着いた時期に辞めることが大切になってきます。その見極めも大切な要素の1つです。

理由を聞かれたら、「不平不満」だけで終わらせない 

退職の意思を伝えた際に、上司から「何で退職するのか?」と聞かれることは大いにあります。今の環境に何かしらの不満があるから、退職するとは思いますが、そこで、こんな不満がある。こういうことが嫌だ。と伝えるのでは、相手もよくは思いません。何故、リスクを背負ってでも次のステージにいく必要があるのか?その情熱を伝える必要があるのです。言い換えれば、  不平不満だけの退職は後々後悔することになる  そう捉えてもおかしくはないのです。つまり、ここで不平不満以外の理油が転職する理由にあれば、きっとその転職は前向きなものとして、上司からも応援されるでしょう。

「立つ鳥、後を濁さず」を意識して 

簡単にまとめましたが、以上のようなポイントを意識して、辞める意思を伝えれば、現在所属している会社で迷惑をかけずに退職出来ると思います。不平不満があったとはしても、あなたの生活を支えてくれた会社なのですから、そのことを思って迷惑をかけずに退職をすれば、良い転職(エクストリーム転職)になると言えます。