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秘書検定は有利な資格?

2015年9月24日

様々な資格がある中で、女性の目にとまりそうな資格がありますよね。その中でも、「秘書検定」という資格は、女性にとっては、転職の際に有利な資格なのではないだろうかと思える資格です。 実際のところ、一体どのようなものなのかピンと来ないかもしれません。  そこで、一体この秘書検定について詳しく紹介していこうと思います。

秘書検定ってそもそもどんな資格 

秘書検定は、一般的な社会常識や秘書としての基礎知識をはじめとした秘書の仕事で必要とされる知識やコミュニケーション能力、会話力が問われるものです。そして、最大のポイントは、 社長秘書などの秘書を専門とする企業であり、しかも、秘書検定準一級や一級を取得していないとそれ以外はあまり意味がない資格でもある  ということです。どういうことかといえば、秘書検定2級や3級を取得したとしても、それは「最低限のビジネスマナーを備えている」というアピールしかならないので、秘書を検討している人が取る資格であるという認識をもった方が良いかもしれません。

秘書検定を受けるべきメリット 

秘書しか取得する意味はない資格なのかと思っている方がもしいれば、それも誤解の1つと言えるでしょう。何故なら、秘書検定の資格に挑戦すれば、「最低限のビジネスマナーを取得することが出来る」という大義名分もあります。もし、今までの社会人生活で「常識がない」「社会人失格」と過去に指摘されたことがある人なら、一度資格を挑戦して常識を再認識するということも良いかもしれません。マナーや接遇、ファイリングや事務知識を勉強することになる秘書検定は、1級・準1級以外は転職・就職活動に有利ではないのかということではなく、 社会人としての必要な力を身につけるための修行でもある  という認識でも十分受ける意味はあると思います。

無駄な資格は1つもありません! 

今回は、秘書検定について簡単に紹介してみました。様々な資格が現代社会には多くありますが、どの資格も無駄なものはありません。資格が転職活動の助けになる可能性は高いかもしれませんが、資格取得=転職成功ではありません。しかし、資格の勉強をする時間は無駄ではないので、社会人としての知識をもう一度確認してみるという意味で秘書検定を受けてみるのも1つの手かもしれません。身につければあなたはどこの会社に行っても恥ずかしくない人材になっていることは間違いないと思います。