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ちょっと待った!給料だけで決めないで!その転職、目的は?

2015年4月21日

一般的に転職をするときには多くの人がもっと上を目指したいと思って決めると思います。その上の具体的な部分として収入があるとと思いますが、果たして転職は給料だけで決めてしまってもいいのでしょうか。それ以外にもやはり何らかの目的が必要となるでしょう。ここではその目的についての紹介をします。

他にやりたいことがあるか

現状、収入にも仕事にも不自由していないという人は、転職を考えることはまずないでしょう。しかし、自分がやっている仕事以外にもやりたいことがある、というのならば話はまったく変わってくるのではないでしょうか。そもそも自分はこの仕事をやりたいわけではないけども、お金がたくさんもらえるからやっているという人もいるはずです。

こんな場合は?

単純に給料だけ見れば安いものですが、昔からの夢だった仕事の求人が見つかったとしたらどうでしょう。本当はプログラマーをやりたかったのに、今は営業で働いているというときにその求人を見かけたら…。転職を考える人もいるはずです。必ずしもお金だけが転職の理由にはならないというのはそこにあるのです。

何か目的はあるのか

転職を考える場合、もっと給料をもらいたい、他にやりたいことがあるといった理由も一理あります。それ以外に、転職することで何か目指せるもの、目的はあるのかというところも考えておきたいものです。転職を実現させることによって、自分にどのようなメリットがあるのかを考えることはものすごく大事なことです。

目的が無いと

例えば、給料がたくさんもらえるからそれで欲しいものを買うという目的がある、これもある意味では立派な目的だと思います。しかし、あくまでもそれは自分の中での話であり、転職する際の会社に伝える目的にはなり得ません。自分は仕事をしているという意識の中で、どんな目的があって転職をしたいかを考えることが大切になるのです。

採用も難しい

転職したいと思った時、恐らく給料面に目が行っていると思いますが、それだけではなくどのようなことをしている会社なのか、どんな理念を持っているのか、自分が快適に働ける環境なのか、何よりも自分がしたいことをやらせてくれる会社なのかと言った点をきちんと調べておかなければ採用も厳しくなってしまいます。

自己分析をするのは大事

こうした目的を見つける時には、今一度自分で自己分析をしてみましょう。何の目的も無しに仕事を探すことは、海に浮かぶ孤島を探すことと同じくらいに難しいです。本気で転職を考えているのならば、まずはこれくらいはやっておくことをおすすめします。それで目的が見つかればそれに合う会社を捜すようにすればいいわけです。