00027 (2)

今の時代、パソコンさえあれば会社に属さなくても大丈夫だし

2015年11月1日

都市部のカフェ、スターバックスコーヒーなどのカフェ、マクドナルドなどのファーストフード店、駅の構内や、道端でも、どこへかしこもノートパソコンでなにやらキーボードを入力している人がいます。
ここ何年か、ノマドなどと言って、持ち運びできるパソコン一つさえあれば、会社に属してなくても、フリーランスで仕事ができ、生活もできてします。ノマドワーカーという言葉が注目されました。彼ら、彼女らは、コワーキングスペースという数時間単位で会計を支払う、フリースペースや、カフェ、ネットカフェなどありとあらゆるところで仕事ができてしまう。仕事の依頼や営業も、ブログやFACEBOOKやツイッターで宣伝できてしまうから、あえて人と会ってなにかというより、自ら発信さえしていれば、仕事の依頼はくる。初対面の人でも、ネットを介したやりとりで、あとは当日お願いします、という形で完結します。
どこにいってもWIFIがとんでいて、ネット環境もある。パソコンの性能も高くなっているので、ノートパソコンでたいていのことはできてしまう。
だったら、「そもそも都会にいなくても仕事できんじゃねえ」という発想があっても全く不思議ではありません。週の数日は地方で暮らし、そのやりとりはパソコンで、週何日かだけ都会で仕事をする。もしくは、パソコン上のやりとりでデータのやりとりをすませ、完結するということができてしまいます。

パソコン一つでできてしまう仕事って

たとえば、ライターであれば文章をあげれば、パソコン上だけでやりとりができる。デザイナーも、データをネットで送る、修正箇所などはメールやチャットで可能。タレントや講演活動をしているひとだったら、イベント当日だけ指定場所にいけば完結する。
他にもできることはたくさんあります。大元の仕事を受けて、作業はデザイナーなどにして、データのやりとりだけ仲介する。企業へのアイデアの提言、マーケティング担当として、資料を作成、助言。海外のビジネス立ち上げ、ツアーの開催。ブログのアフィリエイト収入。ヤフーオークションなどの個人売買。

地方で低賃金で収入を得るより、都会並の水準の収入で、物価は地方価格

移住しても都会に比べ、地方では仕事自体の求人がありません。しかも、低収入。ならば、都会の企業とやりとりをして、収入は高水準、支出は低く抑える。ハイリターン、ローリスクで、貯金が貯まる一方、生活は自由で楽しいし、仕事が入れば、地方に住まいを移すのもありですね。