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転職に有利な資格とは?

2015年8月31日

転職をする際に、資格を持っておいた方が色々と転職活動をするにあたって有利な展開になると思われがちですが、果たしてどうなのでしょうか。確かに普通に考えれば、転職活動を行うにあたり、資格を持っていた方が、何かと優遇されそうな感じもしますよね。しかし、転職情報サイトのDODAが独自調査を行ったところ、 資格の有無を問わない求人は全体の77%  という結果になったそうで、「資格=有利」ということではありません。しかし、そんなことを言っても取っておいた方がよい資格もあるわけです。
では、一体どんな資格が必要なのでしょうか。

 専門職には必要 

当然のことかもしれませんが、専門職と言われる職業に転職しようと検討している方は、必然とその専門職に必要な資格を取得しなくてはいけません。その中でも、薬剤師、MR(医薬情報担当者)の資格を要する求人は比較的多い傾向にあります。また、建築士2級、建築施工管理技士1級なども、わりと求人が多い傾向にあります。つまり、 医療、土木関連の職業に関しては、そもそも資格を取得していないと職に就けない可能性が高いので、転職活動の際には、必要になってくるもの  ということなのです。

 あった方がよいとされる資格 

資格は無くても転職は何とかなるご時世ということは分かり、専門職には資格取得が必須ということも分かりました。では、この資格はあった方が良いとされるものは何でしょうか。もちろんこの手の資格もあるわけで、それは一体どんなものでしょうか。
 それは、「普通自動車免第一種」「宅地建物取引主任者」この2つなのです。 
自動車免許は意外かもしれませんが、取っておいた方が良いことが多いのです。求人の中には、自動車免許必須というものもありますし、多くの大人が持っていても損はない資格ですから、まだ自動車免許を取ってない人は、この機会に検討するのも良いかもしれませんね。宅地建物取引主任者に関しては、営業系や不動産系の専門職で優遇される資格の1つと言われています。しかし、宅建は資格取得も難しい資格の1つでもあるので、お手軽に資格を取得出来る訳ではないので、覚悟が必要かもしれませんね。

 最後に 

必要な資格と、取った方が比較的良いとされる資格様々ありますが、最も大切なのは、次転職しようと検討している場所では、何が必要とされているのかを見極める必要があります。あなたの転職先では、一体何を求められているのか事前に調査をしてから転職活動をする必要もありますね。