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転職してやる!と思った瞬間は?

2015年9月24日

仕事というものは、嫌なものでもありますよね。理不尽なことで怒られたり、自分が悪くないのに謝ることもあったり、ストレスだけが溜まっていく。もちろん、全員が全員ではありませんが、仕事を嫌だな?と思ったことはあるはずです。働く女性のためのWebマガジンWoman typeが行った調査によると。 仕事をしている中で「転職してやる!」と思ったことがある人は全体の84.5%  ということがわかりました。一体どんな時にやめてやろうとおもうのでしょうか。今回は、辞めてやると思った瞬間に注目をしていきましょう。

やめてしまうシチュエーション 

では、どんな時に「転職してやるこんな会社」思うようになるのでしょうか。
状況ごとにまとめてみました。
(1)残念な上司
【上司が、自分に面と向かって「あなたのことをまだ信用していないから」と言われた時。】
【ピンチの時に助けてくれない上司。】
【パワハラ上司が、自分がパワハラをしていないと言い訳していた時】
残念な上司の下で働いている時に、「転職しよう」と思う人がいるようです。確かに、仕事の上で上司との関係がうまくいかないと、仕事は楽しくもなければ円滑に進むものも進みませんよね。ダメ上司に就いてしまった時の絶望感もあるかもしれません。

(2)ブラック疑惑
【お昼ご飯を食べる時間がない!】
【勤務時間/給与が求人票と異なっていた。】
【海外旅行から帰って来たら、上司から「遊んで給料もらえていいよな」と言われた。】
自分の会社がブラック企業かもしれないと感じた時に考える人もいるそうです。確かに、ブラック企業で働くことのメリットはありませんよね。精神的に疲労した上にポイッと捨てられるようではいけません。

(3)給料明細を見た時
【毎月、給料明細を見るたびに転職しようと思う。】
【成果を出しても、見返りはないのだなと思う。】
どれだけ頑張っても、お金にするとこんなに少ない額なのか思うとガッカリすることもありますよね。

 転職したいと思うものの、実際する人はどれくらい? 

転職したいとほとんどの人が思っていることはわかりました。では、実際にどれくらいが実行したのでしょうか?転職活動した。と答えた人が全体の26.6%。いいえ。と答えのが23%。現在転職活動中が50.4%となりました。 70%以上の人が転職活動をしていることになります。  転職してやると思ったら実行に移す人が圧倒的に多いみたいですね。ちなみに、転職活動をした人に今の転職に満足89.6%が満足していると答えています。
この調査でわかるのは、「転職してやる」と思った瞬間が転職しどきなのかもしれません。