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よし、転職しよう。でも、転職先ってどうやって探す?

2016年10月29日

今の会社に不満がある。違う業種を経験してキャリアアップしたい。もともと目指していた業界にチャレンジしたい・・・
などなど転職を決心するきっかけは人それぞれですが、転職先を探し、選ぶための方法は案外限られていますよね。
今回は、その転職先の情報収集について簡単にまとめてみたいと思います。

転職情報サイト

インターネットが生活必需品ともいえる現代社会で、最も合理的かつ効率的な方法は、やはり転職情報サイトではないでしょうか。転職に限らず、新卒採用でも大変お世話になった人は多いと思います。
転職情報サイトの一番の利点といえば、足を運ばなければならないハローワークや定期的に発行される求人誌とは違い、リアルタイムに随時更新され、それをどこにいてもスマホ一つでチェックできる点でしょう。
就職活動とは違い転職活動は仕事をしながら行うものなので、当然時間的な問題が多く発生します。そんな中職場にいながらお昼休みにスマホで最新の情報を確認し、エントリーもできるし企業とのメールのやり取りもできてしまう。時間のない社会人にとって最適な方法と言えるでしょう。
誰もが知っている大企業から、初めて名前を聞くような中小企業。情報量の多さは随一です。

求人誌

コンビニやスーパーのラックに陳列されている求人誌。掲載されているものはアルバイトの求人が多いのですが、正社員あるいは契約社員の求人もしっかりと載っています。
転職情情報サイトに比べて地域色が強く、当然ながら転職情報サイトには掲載されていない求人が見つかる場合もあります。
一週間ごとの発行であるため常に最新の情報が見られるというわけではありませんが、より良い転職先を見つけられる可能性を少しでも上げるためにも転職情報サイトと併用しての情報収集がオススメです。求人誌も発行している会社によって名前も違えば当然中身も違います。すべてしっかりチェックして、自分にとって美味しい情報を見逃すことのないようにしましょう。

また、転職情報サイトの場合とは違い企業と直接メールや電話でやり取りをできることが多いため、こちらの気持ちが通じやすくなるのでは?そんな気もしています。

まとめ

転職、就職と言えばまず思い浮かぶのはハローワークですが、今回挙げた二つの方法も現代の転職活動の主流と言えるでしょう。
一歩目の踏み出し方はいろいろあるに越したことはありません。決して種類は多くはありませんが、それぞれの方法の利点をしっかりと把握して効率的に使い分けていくことが転職成功のカギになります。