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おのののかみたいに野球場でビール売り子したい!

2015年11月1日

東京ドームや神宮球場などのプロ野球の観戦に行くと、なぜかビールが飲みたくなりますよね。若干値段は高いのですが、なぜか頼みたくなちゃいますよね、缶ビールもいいけど、でかめの紙コップに、「ビールいかがですか?」などの声と共に元気よくやってくる売り子の男の子や、かわいい笑顔の女の子に声をかけられたら、ついつい勝ってしまいますよねー。
彼らは、どんな席に座っていても、アイコンタクトで素早く迅速にビールをついでくれます。それもそのはず、彼らは固定給ではなく、歩合で稼ぐアルバイトたちだからです。稼ぐ人だとなんと一日に300杯ほど。一日2、3万円なので、時給にすると8000円近くになります。一日3時間ほどナイターのある日に短時間だけ働いて、しかもそれが週3日くらいで月給30万ほどになるんで、売れっ子のキャバクラ穣なみに稼いでいます。タレントのおのののかさんも、素人時代はビールの売り子をしてトップの成績をおさめていたといいます。

一杯あたり売り子に入ってくる額はいくらか?

売り子の給与は出勤によって入る固定給と、ビール一杯によってひとりに入る歩合給もあります。球場によって給料は違いますが、平均的に、1杯50円程度、もしくは売上の10%ほどとなっています。
トップクラスの売り子になると、200から300杯をさばきます。すると1日に2万~3万円稼ぐことになるので、時給にすると5000~8000円、月に、12日出勤するとすれば、平均的な売り子は、月収10万8千円。日収3万円稼ぐトップクラスなら、月収36万円ほどになります。
トップならずとも、数時間だけ働いて10万円あるなら、へたなコンビニや居酒屋のバイトをするより効率よく稼げて、稼いだだけ入るのでやりがいもあります。トップクラスなら、へたな会社員より稼げます。

売り子のテクニック

トップクラスになるほど稼ぐにはどうすればいいか。見た目でキレイだけじゃだめです。相手から声をかけらるのを待つだけではいけません。トップのホストやキャバ穣も、なぜか一番顔が整った人ではなくて、トークがうまかったりプラスアルファの部分がないといけません。
客席の遠くのほどで声をかけたがっていそうなお客を見つけて、こちらから声をかけるとか。ビールの樽の中身をかえるタイミングとか、あらゆる点を考慮して声をかけて、なんとか歩合をあげることにします。
樽は15キロくらいするので、女性が担いで、広い球場を歩き回るのはきついものです。