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どんな職業でもPCは触ることがある!最低限の基礎知識を持って転職!

2015年4月21日

肉体労働を毎日している人は、どう考えてもパソコンとは無縁。そんな風に思っている方もいるかと思います。しかし、実際には仕事においてパソコンは必需品とも言われていますし、どんな仕事であってもパソコンを使う機会は出てくるのです。まずはどのようなところに出てくるのかを考えてみましょう。

一般オフィス

当然ですが、一般的なオフィスにはまずパソコンが置いてあるでしょう。事務的な書類を仕上げるのに使うのはもちろん、メールもすることになるでしょう。もちろん、プログラムの会社であればそれ用に使うでしょうし、製図を行うのであればCADを用いることだってあると思います。

工場にもある

パソコンとは無縁?と思われる工場内にもいたるところにパソコンは設置されています。当然ですが、工場内のシステムは機械制御であることが多いため、必然的にパソコンが置かれているのです。専用の操作を行うところもありますし、もちろん工場内の事務所には事務専用のパソコンが置かれており、従業員同士のやり取りが行なわれるのです。

その他の施設

これ以外にも、ファミレスやコンビニなどにもパソコンが置いてあることもあるでしょう。こうしたところでは売上や在庫管理、それに書類印刷用のパソコンが置かれているでしょう。そもそもスマートフォンは小型のパソコンのようなものですし、本当にどこの職場に行ってもパソコンは置かれているものなのです。

どのようなスキルがあれば良いか

もしも転職することを考えてみたら、どのような職場でもパソコンに触ることがある可能性を考えて、ある程度のパソコン操作についての知識を知っておく必要があるでしょう。どういったスキルを身につけておくといいでしょうか。

文書作成スキル

一般的に用いられるワードを使った文章作成を行えるようにしておくといいでしょう。文字を打つだけならばそこまで難しくはありませんから、少なくともブラインドタッチを多少行えるレベルまでにしておくといいかもしれません。また、エクセルを使った簡単な表計算が行なえるようにしておくといいかと思われます。

その他のスキルについて

一般的なメールソフトを使ったメールの送受信をはじめとして、根本的なパソコンの起動方法、簡単な調べ物をするときに使うインターネットブラウザの使用法、ファイルエクスプローラーの操作方法、ファイルの保存方法や移動方法なども一緒に覚えておくといいでしょう。これらの方法を学ぶには、独学でも問題はありませんが、不安ならばパソコン操作の本を買って調べてみるといいでしょう。