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まだ遅くない!これからスポーツ選手を目指しませんか?

2015年11月26日

毎日テレビで見るようなスポーツ選手は、子供の頃からプロに教えてもらっていたり、いわゆるスポーツ英才教育を受けている人が多くいます。しかし、スポーツの経験がないとか、運動神経が悪いからといって諦めることはありません!スポーツは世界中に数多く存在します。あなたが全然知らないものも当然たくさん存在するのです。本当はあなたにぴったりのスポーツがあるかもしれないのに、気が付いていないだけかもしれません。20代や30代でも始められるスポーツを紹介していきますが、ここでは『スポーツ=体を激しく動かす種目』という考えを一度取り払ってください。確かに体力では若さに敵いません。しかし、体力が関係ない、技術を重視するスポーツもたくさんあるのです。

今から始めるスポーツの条件

今から新しく始めようと思っていても、さすがにサッカーや野球を始めるのには無理があります。ではどういうスポーツなら始められるのかを検討していきましょう。
狙い目はいくつかありますが、一つは競技人口です。競技人口が少ないスポーツなら、あまり長い経験がなくても活躍できる場合が多いにあります。
次に競技自体の性質を知ることです。ボーリングや射撃は、30代以上の人たちも多く活躍しています。
以上の条件をうまく合わせることによって、東京オリンピックにも出場できるかもしれません。

具体的にスポーツ選手になる方法

いまから始められる、競技人口が少ないスポーツの中で、割とメジャーなものを紹介します。それはアーチェリー、ボウリング、馬術などです。
まずはアーチェリーですが、これは初期費用がとても高価です。弓だけで数十万円かかることもごく普通です。そのほかに矢や競技場のお金もかかります。しかし、装備さえ揃えばあとは練習あるのみです。
次にボウリングですが、これはプロテストに合格することがまず第一の条件となります。それには相当な練習量と安定したハイスコアが必要になります。
また馬術ですが、養成所に入り指導を受けて練習するのが定石です。良い指導者に教わり馬との相性が合えば、上達も早いはずです。

苦労は避けて通れない!

どのスポーツをやるにも、選手になるのは簡単ですが一流のプロになるにはとてつもない努力が必要になります。いくら競技人口が比較的少ないと言っても、努力は避けて通れません。ただ、まだ世界で活躍することができる可能性が存分に残っていることも事実です。