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油断大敵!20代の転職あれこれ

2015年8月31日

厳しい就活戦線を勝ち抜き、やっとのおもいで掴んだ就職先。胸がドキドキしながら、迎えた新社会人生活。しかし、想像以上の厳しさ、思っていたことがうまいように行かない。人間関係で悩んでしまったり…「こんなはずではなかった。」そんなことを思っている人もいるかもしれません。?その結果、この会社を辞めて、別の会社へ転職!なんてことを考えている人もいるのではないでしょうか。 20代だから転職先がたくさんある!  しかしその考え方は、非常に危険です。
ここでは、20代の転職に関する危険な落とし穴を中心に、お話をしていきましょう。

転職はリスクがつきもの 

転職は、タイミングが大事です。その時期が来た時に転職活動を行うことは、とても効果的なことであると思います。しかし、その反面それ相応のリスクが付いてくるのです。例えば、20代の若手社員の人が転職を考えるとしましょう。5年以上勤務歴があればまだ何とか大丈夫ですが、これが、3年、2年と少ないとどうでしょうか。雇う側は、「何か問題でもあったのかな」と心配になるのです。若いからチャンスがたくさんあるということも事実ですが時期を間違えると、逆に信用を下げてしまう結果になってしまいます。転職=自分の活躍の場を再度見直すのではなく、リスクはつきものだと思っておきましょう。

転職の目的は、はっきりしていますか 

一体何故、転職をすることになったのか。その目的はきちんとしていますか。これがしっかりしていないと、どの企業に行くべきかを迷ってしまうものです。もっと言えば、実は今いる会社の方が恵まれているということだって可能性としてはあるのです。そのため、目的は一体何故なのか。ということを明確にしておく必要があるのです。

20代だからどこでも通用出来るわけではありません 

20代で、最も陥ってしまうポイントがここではないでしょうか。20代だから、どの業界でもその若さのパワーで通用すると思っているかもしれませんが、それは大きな間違いです。 20代だからといって、どこでも通用するというわけではないのです。  20代でも必要な条件というものがあるので、若さだけで何とか転職はなるものだという甘い考えで臨むのは非常に危険なのです。この点は、気をつけておく必要がありますね。

妥協しない 

転職先が中々自分とマッチする場所がなく、仕方なくここで手を打つか。という考えの転職は非常に危険を伴います。転職は、進め方によっては簡単に出来るものではありますが、妥協してやるものでもありません。自分がベストと思った先をきっちり探しておかないと、また転職を数年後にする羽目になってしまうという可能性も秘めているのです。

まとめ 妥協せず、何で転職をするかはっきりと! 

20代の転職のポイントをもう一度、簡単におさらいしてみましょう。大切なことは、妥協をせず、自分の理想とする職場を見つけるということです。これが達成されなければ、転職活動をする意味がありません。確かに若さはパワーなので、何でも出来ると言えますが、その反面、リスクもあるということを頭に入れておきましょう。